最終更新 2018/3/24 日記更新。

◆2018年3月24日(土) 博物館作りたい。

人間モデリングに飽きてきた!
いや、もちろん完成させるつもりはあるんだけど、何か月も同じものをモデリングし続けるというのはモチベが続かない!
ということで、久しぶりに恐竜関連のモデリングをすることにしました。そうです、博物館です。

何年も前から恐竜モデルを置く博物館をモデリングしてみたいなぁとは思っていたんだけど、なかなかいい感じにアイデアがまとまらなかったんだけど、
今回はあくまで気分転換だからということで、エントランスホールだけでいいから作ってみようじゃないかと思ったわけです。
どうせなら歩き回ってみたいのでUnityに持っていくことにしました。
Unity全然触ったことなかったけど、やってみたら意外にいけるもんですね。


これはUnity上での画面。
まだエントランスだけだし、ティラノとトリケラしかいないので博物館というには寂しすぎるけど、雰囲気は出てるでしょ。
今までほとんど建物をモデリングした経験がなかったので、どういう風に作っていくかかなり悩んだんだけど、思いのほか綺麗に出来上がってよかったよかった。
まだUnity始めたばかりだからやり方全然わかってないんだけど、公式のスタンダードアセットを使って一人称視点で歩き回ることはできるようになりました。

こうやってエントランスができたらもちろん展示室も作って博物館らしくしていきたいんだけど、骨格モデルひとつ作るだけで相当な手間なんだよなぁ……。
しかも去年HDD壊れたときに集めた資料が全部消えてしまったから一から集めなおさないといけないし……。
それにこのティラノとトリケラもかなり前につくったやつだから出来が良くない上にポリゴン数も多いから作り直したいし……。
やるべきことが多いなぁ。博物館らしくなるのは一体いつになることやら……。


そういえばVRチャットなるものを試してみました。
VRチャットという単語自体はたまにツイッターで見かけたので存在くらいは知っていたし、
名前からしてVRゴーグルつけて仮想空間でチャットするんだろうなぁ、ということぐらいは想像がつくけど、具体的に何をするのかまったく知らず。
なにやら流行っているらしいということと、自分が作ったこの博物館ステージも利用できるらしいということを聞いて人から勧められるがままに始めました。
自分はVRゴーグル持ってないけど、普通のディスプレイ環境でも問題なくできました。はい。

で、観光がてらそのVRチャットを覗いてみたはいいんだけど、どうやらチャットはボイスチャットのみらしく、テキストチャットはなんと不可。
自分はボイスチャットできる環境じゃないので完全にコミュニケーションする術がないんですね。困った困った。
でもVRチャットもUnityだから博物館ステージは簡単に持っていけるし、なんかいろんなことができるらしい(何ができるかはまったく知らないが)ので、
とりあえず自分一人で楽しむ用でもいいからいろいろ試してみようかなぁと思っております。


ある程度博物館が形になってきたら動画にしたいなぁ。
見栄えのする博物館作らないとなぁ。





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